盲目の巨人(ほんとにおっきかったらしい)ローランドカーク。カークといえば、管楽器(テナー・マンゼロ・ストリッチ)を同時に咥え、さらに鼻でフルートを吹きながら銅鑼を鳴らすジャズメンです。それだけ言えば「おいおい、おかしくないか?」と思われるでしょう。それはそのはず、普通のプレイヤーは、テナーサックス、演奏中に要望があればその他の楽器、という風に持ち替えていたのに、カークに至ってはすべてを同時にやろうとしていたから、それはおかしな光景に見えたと思います。収録時間は46分です。 注:かなり画像は悪いです。その分レア度は高いのですが…。









