Roy Haynes Quartetの2005年Jazz Balticaにおけるステージを2公演、合計2時間以上に亘り収録したDVDが入荷。前半がChick Coreaを迎えておこなわれた7/1のステージを捉えたもので、10年の歳月を経ての"Remembering Bud Powell"再演とも言うべき二人の掛け合いは見応え十分です。そして後半は6/29の同フェスに出演したRoy Haynes Quartetによる演奏で、ある意味こちらが本編とも呼べるような濃密な内容、即ちチャーリー・パーカーとの録音を現代のステージに蘇らせるかのような「Just One Of Those Things」で幕を開け、モンク、コルトレーンといったジャズ・ジャイアントからパット・メセニーまで、枚挙にいとまないビッグネームとの共演で飾ってきたRoy Haynesの半世紀を超えるキャリアを辿るかのような圧巻のステージとなっています。両編ともに放送用プロショット・マスターにデジタル・リマスタリングを施したオフィシャル級の極上クオリティなので、あらゆる世代のJAZZファンにオススメの素晴しい映像作品といえるでしょう。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は137分となります。









