1998年ポーランドでのライヴを高画質プロ・ショット映像で収録しています。欠かせないパートナー、ピアノのウィリアム・ヘンダーソンを擁するオーソドックスなカルテットでのライヴです。この頃は、ビル・ラズウェルと組んだ、エレクトリックである種コマーシャリズムなアルバムをリリースしていましたが、このステージではファラオ本来の、美しいメロディとハーモニーを保ちながら、なおかつ、とてつもなく精神性の高い演奏をじっくりと聴かせています。3人のメンバー達との相性も大変良く、ファラオをとても良く理解した、素晴らしいサポート振りを発揮します。「WONDERFUL, WONDERFUL」のフリーキーな音作り、ラスト「SAVE OUR CHILDREN」での素直な愛が溢れる演奏と、ファラオのヴォーカルも大感動を呼び起こします。会場(そして観客)も、ポーランドの歴史と民族を感じさせる、とても雰囲気のあるロケーションで、ファラオ達も大いに刺激を受けているのではないでしょうか。収録時間は60分となります。









