1986年2月に行われたフランクフルト・ジャズフェスに出演した際の模様を、現存するベスト・クオリティーのマスター映像にて71分完全プロショット収録。シンタックスを本格的に導入した同年リリースの『Atavachron』収録曲をメインにした構成で、他も『Road Games』『Metal Fatigue』からの楽曲を盛り込んだセットとなっており、以後この時期の作品をあまり取り上げていない事からも、ファンとしては要チェックの映像。ハイクオリティーとは云えないまでも、極端な映像の乱れや揺れはほとんど無いニューマスターを使用しており、入念なリマスタリングにより音声・映像ともに飛躍的に向上。またアランのギター・スタイルにおいても正に過渡期と呼べる時期の貴重なライブ映像ゆえ、ファンとしてはマストな1本。収録時間は71分となります。









