ホールズワース久々のタイトルは、1998年ワルシャワ・ジャズ・デイズでのステージをプロ・ショットで収録した、思わず涎の一枚。ゲイリー・ノヴァク、デイヴ・カーペンターと組んだトリオでの演奏で、翌年リリースのアルバム「The Sixteen Men Of Tain」収録曲の多くがすでに演奏されています。各人がとびきりの腕利きであり、緊張感を切らすことが出来ない最小ユニットということで、見ているほうもかなりの体力勝負。思い切り超絶で。あるいはどこまでも叙情的に。ロック・ファンもジャズ・ファンも、これは観ておかなければ。収録時間は80分となります。









