ジャズ、フュージョン史上に燦然と輝く、千手観音ドラマー、ビリー・コブハムのライヴ映像コンピレーションが、2枚組み227分の大ヴォリュームで、遂に登場です。キャリア初期のホレス・シルヴァー・クインテットのプロ・ショットモノクロ映像からスタート。1980年、グラス・メナジェリーのプロ・ショット映像。1983年ドイツのTVでのマイク・マイニエリ等とのスペシャル・カルテット、高画質映像。1992年ウエイン・クランツらとのプロ・ショット・ライヴ。1988年ジェフ・バーリン、T・ラヴィッツとの異色トリオのプロ・ショット。最後は1995年のヨーロッパ・ツアーでのオーディエンス・ショット(大変近くから撮られていて、見易いです)3種。手をクロスさせないで、左手でハイハットを叩くのがあまりにも有名ですが、その自由な手から繰り広げる躊躇のないドラミング、切れ味抜群のシンバルとロールが鳥肌が立つほどの表現力です。収録時間は230分となります。









