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Fairport Convention フェアーポート・コンヴェンション/Live Compile 1968-1976

ブリティッシュ・トラッド・ロックの最重要バンド「フェアポート・コンヴェンション」のデビュー時から76年までの映像集。まずは、1stアルバム作成時のメンバーで1968年4月27日にフランスのTV出演時の映像から。ボーカルはまだサンディー・デニーではなく、ジュディ・ダイブルという女性シンガー。これが彼女にとってフェアポートでの最後の演奏になったようです。「MORNING GLORY」、はティム・バックリーの1967年のヒット曲で、イアン・マシューズのお気に入りだそう。「RENO, NEVADA」はジョーン・バエズの妹、ミミの旦那さんリチャード・ファーリャナのカヴァーで、近年2曲ともCD化されました。デビューしたばかりのせいか、ただひたすら黙々と陰気漂う演奏する姿は後年の楽しそうに演奏する彼らからはとても想像出来ません。次は70年7月5日、MAIDSTONEでの野外ライヴ。バンドの演奏としては円熟期とも言える「フルハウス」発表時で、主にこのアルバム収録曲からのセットリストになっています。田舎の林の中に小さなステージを作っての演奏は、トラッドフォーク・バンドらしく周りの環境に溶け込んでいます。ここでは超名盤「LIEGE & LIEF」から正式なメンバーになった、デイブ・スワーブリックのヴァイオリンが圧巻!デイブ・マッタクスのドラムとリチャード・トンプソンのギターのグルーヴィーな絡みもこのバンドの魅力ですが、スワーブリックの超高速かつダイナミックな演奏は、踊っている観客の目すらも釘付けにしてしまいます。ここで、フェアポートの初期メンバーだったイアン・マシューズ率いるマシューズ・サザン・コンフォートの登場。米国のカントリーやフォークミュージックに対する想いを感じる事ができますが、英国人独特の陰影というか風味は隠し切れません。たった2曲ではありますが、美しいメロディーと綺麗な歌声にただ感動してしまいます。フェアポートの演奏に戻り、今度はスワーブリックのボーカル曲。今後、それまでフェアポートをリードして来たマタックスとリチャードが脱退してしまいますが、この2人がいなくてもスワブリックの多彩な才能で、バンドが成り立っていたのが良く分かります。76年のROCKPALASTでは、一時的にバンドに加入したロジャー・バリッジとスワブリックとの競うようなヴァイオリンプレイが最後のハイライト。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は115分となります。

Fairport Convention フェアーポート・コンヴェンション/Live Compile 1968-1976

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