若き天才バカテク・スライド・ギタリスト、オールマン・ブラザーズ・バンドの秘蔵っ子デレク・トラックス。デレクはとにかくトーンが素晴らしい。完全に指弾きで、まだ二十歳そこそことは思えないブルージーなプレイ。卓越したスライドテクニックで、こちらの気持ちの良くなるソロを聴かせる。内容のほうは2枚組の長丁場で、1枚目はおそらく90年前後の12,13歳ごろの元カーズのエリオット・イーストン(gt)とのセッションや、後半はエリック・ジョンソンが参加したDTBのライヴを収録。2枚目は妻であるスーザン・テデスキーのイギリスでのブルース・フェスライヴで控えめにギターを弾いています。ほとんどがクルー・ショットの安定したオーディエンス・ショットになります。(一部音切れ、無音箇所が、ございますがマスターに起因しますのでご了承下さい)









