2000年はじめ、セルビアからデビューし、女性ブルース・ギタリストの新星として、東欧のスーザン・テデスキと称されたアナ・ポポビッチ。そのプレイはブルースというより、ジミヘンやレイヴォーン直系のロッキン・ブルースで、最大の特徴は何と言ってもそのモダンなファンキーさと、ドライヴ感のあるシャープなスライド・ワークが圧巻で、重量級のファンクビートにも、ワウとディストーションを効かせたスライドが最大の魅力。そして2006年あたりまでは欧州のみで知られていた中、2007年からはハリウッド近郊のリヴィング・ブルースの新鋭Delta Groove社から、アルバムがリリースされ、しかもプロデューサーは過去に10作以上もグラミー受賞作を手がけている超大物ジョン・ポーター。その後はアメリカでも大プレイクとなった彼女の、2013年4月にアルバム「Can You Stand The Heat」リリースに伴う、アメリカでのプロモーション・ライブをコンパイル。まずdisc:1には4月17日ニューヨークでのライブを、ワンカメラながら関係者によるプロショット映像で、WEB配信されたものを93分にわたり収録。さらにdisc:2には、4月20日マサチューセッツ州シャーリーでのライブで、こちらはモバイルも含む各種オーディエンス映像にて86分にわたり収録。こちらではロニー・アールがゲストとして数曲参加しており、いずれもほぼコンプリート収録による必見ライブ。 DISC 1: 01.Intro/02.Tribe/03.Work Song/04.Buisness As Usual/05.How'd You Learn To Shake It Like That/06.Rain Fall Down/ 07.Can't You See What You're Doing To Me/08.Every Kind Of People/09.Ana's Shuffle/10.Boys' Night Out/11.Navajo Moon/ 12.Count Me In/13.Recall The Days/14.Can You Stand The Heat [at The Iridium, New York, NY April 17th 2013] DISC 2 : 01.Tribe/02.Work Song/03.Object Of Obsession/04.Count Me In/05.One Room Country Shack with Ronnie Earl/ 06.Akos with Ronnie Earl/07.Blues Inst. with Ronnie Earl/08.Unconditional/09.Rain Fall Down/ 10.Can't You See What You're Doing To Me/11.Ana's Shuffle/12.Blues For Mrs. Pauline/Leave My Boy Alone/13.Voodoo Woman/ 14.Can't You Stand The Heat [at Bull Run, Shirley, MA April 20th 2013]









