第一部ドゥービーは、ステージに向かって右がわからのショットで、ブレも少なく安定したバツグンのショットです。ドゥービーのラスト・ナンバーから、第二部シカゴ~アンコールでの共演は、会場スクリーンを固定して捉えたショットとなっています。音質も大変Good。ドゥービーは、トムもパットもジョン全盛期と変わらない演奏。特にトムの活き活きとした動きには、見ている方も体がグルーヴします。往年のナンバーだけでなく、近年の曲もガンガン演奏し、現在進行形のバンドであることを見せ付けています。毎年パートナーを変えながらも大ツアーを続けるシカゴ。こちらの演奏は、余裕の大貫禄充分最高のショウを見せてくれます。これだけ最高のヒット・ナンバーを続けられたら、たまりません~♪そして、アンコールでの豪華な共演の素晴らしさ!アメリカン・ロック・ファン、ポップス・ファン必見です。*ディスク2の33分くらいに音声の不良がございますが、マスターに起因するものです。ご容赦下さい。収録時間は150分となります。









