リリース直後から大好評を頂いておりますVOL.1~3に続く、第4弾=VOL.4には、Episode-4(August '64 - August '65)を収録。アメリカをも制覇し、世界クラスのロックバンドに上りつめたビートルズ!無邪気に、がむしゃらに突き進んでいけば良かった時期を経て、マリファナの影響やディランとの出会いなど多様なカルチャーに触発され、より深い表現を模索しつつ、破竹の勢いでシーンを席巻してゆく様は圧巻!熱狂のあまり身体の不自由な人をダシに近づこうとするビートルマニア達ビートルズの激務に消耗して去っていくデレク・テイラー、撮影で悪ノリしたエピソードをメンバーがあっけらかんと語る映画 「HELP!」、心身ともに不調に陥り心の叫びを歌詞に込めた「HELP!」を歌うジョン、ソロ活動の甘言よりロックンロール・バンドのプライドを重視するポール、作曲に関してレノン&マッカートニーとの壁や重圧に直面したジョージ、持ち前のセンスをボーカルでも発揮してバンドに幅を与えるリンゴ、MBE授与に対する社会現象とメンバー達の自然体なリアクションの対比、怒濤のパリ公演と今ひとつノリ切れなかった闘牛場でのスペイン公演、などなど様々な出来事を乗り越え、前人未踏のスタジアム・ツアーに突入する1964年8月~1965年8月のエピソードをふんだんに収録!ファイナル・バージョンとの違いはすでに広く知られていることと思いますが、メンバーの本音を多く含んだ撮り直される前の生々しいインタビューの真実の記録に対して一語一句にまでこだわった具体的かつ詳細な翻訳を施し、ファイナル版との重複箇所ではより詳細にトークを掘り下げ、後年カットされた部分を含む全編にわたってヴィヴィッドに日本語化されており、最初から最後までコンテンツの本当の内容を楽しむことが出来ます。









