2008年4月3日のトロント公演を、2階ほぼ正面からのオーディエンス・ショットで収録しています。傑作『 Working Man's Cafe』リリース後のツアーで、新曲も交えたセット・リストは嬉しいところです。引き語りのパートを挟んだライヴ構成。全体にとてもシンプルなロック・サウンドで貫かれており、詩人そしてヴォーカリストとしてのレイの魅力をダイレクトに伝えています。この存在感を目の当たりにしながら、キンクスナンバーを聴いていると、まことしやかに囁かれる、キンクス復活も夢ではないと思わせます。がんばれデイヴ!収録時間は90分となります。









