2006年ジャパン・ツアーより4日目、大阪城ホールとしては最終日となった11月15日のショーを、ステージ左サイドからの安定オーディエンス・ショットにて111分ほぼフル収録。アンコールの"Crossroads"がカットされている以外は、全編に渡り画質もカメラのアングルも良く、音質もクリアー。"Further On Up The Road"が外されたりはしているものの、バンドはよりまとまりを増し、特にアコースティック・セットでの和やかな雰囲気はこちらまでひしひし伝わるかのよう。さらに特筆すべきは、この日"After Midnight"にて、クラプトンがおそらくステージでは初めて弾くと思われるギブソンのセミアコ、「CS-356」を持ち出してプレイ。途中でチェンジされるものの、長いキャリアの中で貴重な瞬間をこの目で見れるのは嬉しい限り。後半のメンバーのアグレッシヴなプレイの様子もリアルに見れるメモリアル・アイテム!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は114分となります。









