2009年ジャパンツアーにおける武道館4日目公演であり、何よりもあのジェフ・ベックとの夢の競演から2日後となる、2月24日日本武道館公演を、良好オーディエンス・ショットにてほぼコンプリート収録。まず特筆すべきはベックとのさいたま2公演前となる19日の武道館とセットリストも構成も全く同じであったにもかかわらず、1曲ごとのプレイの充実ぶりは別モノで、特に大阪初日公演等と比較すれば気迫もテンションも違うのが明らか。やはりベックとのバトルに触発されたのか、ソロパートにおける弾きっぷりはすさまじく、特に序盤”Hoochie Coochie Man”や”I Shot The Sheriff”での高速フレーズは70年代を彷彿とさせるもので、これぞECの真骨頂と云えるところも。ジャパンツアー終盤に向けてエンジン全開となった必聴アイテム。また”Travelin' Alone”や”That's Alright”なども要チェックの113分。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は113分となります。









