感動のジャパン・ツアーに続き行なわれた2007年極東ツアーより5日目となった1月20日香港はアジア・ワールド・アリーナでのショーを、スクリーン・ショットをメインとした良好オーディエンスにて1時間50分に渡りコンプリート収録!バンコク公演と同様のセットリストながら、あの東京武道館公演の余韻を引きずるかのように、ここ香港でもオープニングからアコースティック・セットまでの全5曲がすべてドミノス・ナンバー!特にデレクのスライドはどの曲においても相変わらずの素晴らしさで、ショー中盤のトリプル・ボトルネックでもそのフレージングの流麗さはクラプトン以上との声も。そのあたりのプレイもしっかりチェックできるうえ、何より基本的には日本公演とほぼ同じ構成ながら、クラプトンにとっては初の中国公演ゆえ、その記念碑的な意味合いも込めたメモリアル・アイテム!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は106分となります。









