演奏能力はそれまでのキャリアで分かりますがテクニカルではないものの荒くて忙しくてパワフルの激太硬派なカクタス。2006年に33年ぶりに新作を発表し、ライヴ活動も開始したときのライブです。カーマイン・アピス(D)、ティム・ボガード(B)、ジム・マッカーティー(G)のオリジナル・メンバーに加え、ヴォーカルはサヴォイ・ブラウンにも在籍していたジミー・クーニェスがとっております。オーディエンスですが、手ブレもほとんどなく、顔のアップまでズームを複数のカメラで撮影されておりまして、今現在の渋い彼らが堪能できます。収録時間は100分となります。









