クラプトンとの共演で伝説となった日本公演からのち、4月に入ると米国ツアーを開始したジェフ・ベック。KdがJason Rebelloにチェンジした以外は、タル嬢とカリウタの鉄壁不動のリズム隊でより一層研ぎ澄まされたパフォーマンスを展開。4/11のコネチカット州のホテル&カジノ内でのFoxwoods Theater公演は、やや角度ある正面スタンド上部から特大アップのショットにて、オープニングが若干欠ける以外は約90分のステージをほぼ完全収録。超絶フレーズ連発の驚異のライヴを、たっぷりお楽しみ下さい。日本公演と同内容のセットながらも、もはやショウの定番となったタルとの2人羽織ソロやPeter Gunnのエンディングなどに新たなアレンジも組み入れ、ファンは要チェックです。そしてその7日前、2009年4月4日にクリーブランドで行われた"ロックの殿堂"での受賞式の模様を完璧プロショット高画質にて収録。ジミー・ペイジが参加してのベックズ・ボレロ~移民の歌は、往年のファンは絶対必見の夢のスーパー・セッションです。そしてこの4/22に突如実現したJEFF BECK GROUP再現!?~ロッド・ステュワートが飛び入りしての"PEOPLE GET READY"と何と!JBGのナンバー"迷信嫌い"を披露。この2曲をwebで公開されたプロショットから収録。最後にはボーナスでミック・ジャガーのソロ時代にThrow AwayのP.V.シューテイングの際に行われたライヴからFoxy Ladyを収録。(ドラムはボジオ:低画質ながらもファンが長年探していた大変貴重な映像です)。収録時間は130分となります。









