TRAFFIC脱退後、アメリカに活動拠点を移した彼の73-74年のTV出演時の演奏を収録。共に良好な画質で特に「SOUNDSTAGE」に関してはオフィシャル級の素晴らしい画質・音質です。バンドから解き放たれた開放感を味わうかのようにリード・ギターを弾きまくりのブルーズロック全開のファンには堪らない展開。ディランの「All Along The Watch Tower」のカヴァーも独自のブルージーかつソウル的アレンジは圧巻、完全に彼のモノにしています。TRAFFICの代表曲であり彼の作品でもある「Feelin' Alright」も自身のヴォーカルとギターで再演。バンド時代よりも跳ねたリズムの軽やかなアレンジが印象的です。決して派手なステージングをする人ではありませんが、真摯に唄とギターに向かう姿は音楽同様実直なスタンスが伺えます。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は45分となります。









