1981年7月3日、モントリオール・ジャズ・フェスティヴァルのステージを高画質プロ・ショットで収録しています。転換期となった近作『ハートアタック・アンド・ヴァイン』の曲や、名作『スモール・チェンジ』の曲を多く演奏しています。小会場でとても雰囲気のある照明の下、トリオ、あるいは引き語りで、オープニングど頭から、完璧にトムの世界に引きずり込まれます。欠かせないパートナーとなってゆく、ベースのグレッグ・コーエンとの出会い。、私生活では再婚ほやほやと、充実しており、演奏も、とても素直に、俳優っぽくなく、一シンガーとしてのトムが出ているように思えます。収録時間は50分となります。









