国黒人女性シンガー・ソングライターの草分け的存在。フォーキーでグルーヴィーでナイーヴで...というと、ちょっと陳腐な感じですが、近作では一本芯の通ったブルースを聴かせるなど、その実力は本物中の本物です。2008年グラストンベリーのステージをプロ・ショットで収録。気持ちよく晴れ渡った初夏の青空と大観衆を目の前に、会心のライヴです。バック・バンドの演奏も素晴らしく、ジャジーでブルージーで、思いっきりグルーヴィーです。ジョーンの歌、ギター(これがめっちゃカッコイイ)、魂に酔いしれる一枚です。収録時間は80分となります。









