リンダ‘76年のライヴが極上プロ・ショットで入荷いたしました。オープニング「LOSE AGAIN」からアンコール「DESPERADO」まで、アルバム『DON'T CRY NOW』~『KASTEN DOWN THE WIND』の曲を中心に、ウエスト・コースト最高の歌と演奏をたっぷりと披露しています。バックを務めるのは、リンダの魅力を最も引き出し、最も引き立たせる、アンドリュー・ゴールド率いる最強の面々。リンダの歌う景色を見事に作り出し、決して邪魔にならないながら、どのメンバーも、いつでもちゃっかり美メロを奏ではじめる、何とハイセンスで音楽性豊かなバンドでありましょう。このつわもの達をしっかり手なずけ、西海岸の歌姫として君臨するリンダはもちろん只者ではありません。ご承知の通り、このあと80年代に掛けて、米国ナンバー1ディーバの地位に駆け上るのであります。でも、70年代半ばのこの時期のリンダが一番好きだというファンの方(私もです)、きっと多くいらっしゃるのではないでしょうか? 収録時間は80分となります。









