リンダ・ロンシュタットの絶頂期を伝える映像が登場!1977年12月1日アトランタ・フォックス・シアターで行われたライブを収録。この日のコンサートは、当時絶大な人気を得ていたオーストラリア向けに放送され、撮影もオーストラリアのフィルム・クルーによって行われました。1976年に最高傑作との評価を得ている「Hasten Down the Wind」を、翌77年には「Simple Dreams」を発表しアメリカを代表するフィメール・ボーカリストとしての評価を決定付けた後に展開されたツアーからの映像で、 「Simple Dreams」からの曲を中心としながらも、過去の代表曲とカバー曲を織り交ぜ、彼女自らがベスト・メンバーと自負するバンドと共に合計1時間27分に渡るコンサートを収録しています。従来のカントリースタイルとワディ・ワクテルのギターを中心に展開されるロック色の濃いスタイル、演奏も曲によってバラエティに富んだアレンジがされており、カントリーとロックを融合させたこの時期を象徴するライブとなっています。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は87分となります。









