2006年11月20日ニューヨーク公演をオーディエンス・ショットで収録!2階やや左側からのアングルです。寄り具合、安定度と、とても良いカメラ・ワークなのですが、時おり前の観客の影が邪魔になってしまうのが惜しいところです。各メンバーのバスト・アップくらいまで寄ります。1.2曲目が大変不安定で、実質3曲目の「ROLLIN' AND TUMBLIN」からの収録です。この日の日替わりも「BOOTS OF SPANISH LEATHER」「DON'T THINK TWICE, IT'S ALL RIGHT」と、かなり強力です。新バンドのツアーも演奏を重ねるうちに、お揃いのスーツと同じくらいに一体感を増してきており、「ROLLIN' AND TUMBLIN'」などでは、グルーヴ感にゾクゾクします。カントリー・バラッドなどで、ボブが嬉しそうに(?)奏でるキーボードのなど、ディラン・バンドの魅力がどんどん増えていっているのが感じられます。 収録時間は100分となります。









