1975年ドイツでのライヴを高画質プロ・ショット映像で収録しています。’71年のソロ・デヴュー以来、毎年のように傑作アルバムをリリースしていた、黄金期の演奏です。選曲も、翌76年発表の4thアルバムまでの4枚のアルバムからのものが中心となっています。フィドルやホーンも参加した、かなり大人数のバンデで、ブルース、王道カントリーから、ホーンを効かせたタイトなロック、ユーモア溢れるフォーク・ナンバー、ゆる~いオールド・タイミーものまで、アメリカン・ミュージックを自由自在に表現しています。それを可能にする、音への愛情、ゆるぎない実力と歌心、ユニークな人柄とインテリジェンス、デヴィッドの魅力の全てが結実したステージです。収録時間は60分となります。









