「DRAW THE LINE」リリース後であり、まさに70年代黄金期と云える1977年USツアーより、12月22日ラーゴ、キャピタル・センターでのライブの模様を、近年関係者より流出した会場固定のプロショット映像にて86分にわたりほぼコンプリート収録。ステージ後方からの単体カメラによる撮影ゆえ、TVオンエアー映像のような様々なアングルはなく、遠めからのショットもあるものの、進行するにつれてキチンとしたカメラワークでメンバーやステージ全体を捉えており、音もクリアーなサウンドボード音源にて。そして何より過去同時期のプロショット映像としては同年6月のヒューストン公演以外は流出していなかっただけに、そのレア度は大! そして内容も”Back In the Saddle”でスタートするあたりはあの「LIVE BOOTLEG」を思い起すもので、セットも同ライブ・アルバムに近いもの。そして選曲も黄金期の「ROCKS」や「DRAW THE LINE」がメインで特に”I Wanna Know Why”や”Lick And Promise”等の同アルバム・チューンはこの時期ならではのレアなライブ・テイク。さらにボーナスとして、翌78年3月18日「カリフォルニア・ジャム2」出演時の映像より、オフィシャル未収録の2曲を、こちらも良好プロショットにてプラス収録した、ファン絶対必見のトータル93分。









