4年ぶりのジャパンツアー真っ最中のDEF LEPPARD。彼らの頂点アルバム「HYSTERIA」時代のマルチカメラ・プロショット映像がリリースです!本作が収められたのは、丸1年以上続いた“HYSTERIA TOUR 1987-1988”でも後期にあたる「1988年8月17日マウンテン・ビュー公演」。古くから有名な映像で、ご覧になったことのある方も多いかも知れません。正直な話、画質も音声も“マスター・ダイレクト”とは言い難いところではあるのですが、それでも数ある既発群よりもグッと鮮度が良い。なにより、今をときめく“DEF LEPPARDの旬”を、1時間42分にわたるマルチカメラ&卓直結サウンドボードで楽しめるのは最高です。そのライヴは、「HIGH 'N' DRY」の「Bringin' On The Heartbreak」以外は、総て「PYROMANIA」「HYSTERIA」の2枚からという徹底ぶり。「PYROMANIA」の全10曲中7曲、「HYSTERIA」の全12曲中6曲が次々と披露されていく超豪華ショウ。このツアーからは、オフィシャル映像「LIVE: IN THE ROUND, IN YOUR FACE」もありますが、そこでは観られなかった「Love Bites」も美味しいポイントです。しかも、それを演奏しているのが、当時のDEF LEPPARD。もちろん、ダブルネックを操る故スティーヴ・クラークも表情アップで見られますし、ワイルドにかき鳴らすギターソロ・タイムもマルチカメラでしっかり。特に感動的なのは、「Pour Some Sugar On Me」前のMC。事故で片腕を失いながら復帰したリック・アレンを紹介し、高々と手を握り合うのです。そのリックもシモンズ特製のエレドラ・サウンドですし、脇腹まで空いたノースリーヴで熱唱するジョー・エリオットの歌声の瑞々しさ……。ありとあらゆる総てが“あのDEF LEPPARD”に充ち満ちたライヴなのです。現在もなお、「PYROMANIA」「HYSTERIA」の名曲群を歌い、世界を沸かし続けるDEF LEPPARD。しかし、それらを創り上げた5人、バンドの勢いは、この時にしかありません。本作は、それをプロショットでたっぷりと味わえる数少ない傑作映像なのです。今もなお、健在なDEF LEPPARDに再会できた今だからこそ、もう二度と会うことのできない“イチバン輝いていた彼ら”と一緒に過ごせる本作は眩しい。その喜びと楽しさと輝きがつまりに詰まった1枚。 Live at Shoreline Amphitheatre, Mountain View, CA. USA 17th August 1988 PRO-SHOT (102:21) 1. Stagefright 2. Rock Rock (Till You Drop) 3. Women 4. Too Late For Love 5. Hysteria 6. Steve Clark Guitar Solo 7. Die Hard The Hunter 8. Hysteria 9. Bringin' On The Heartbreak 10. Foolin' 11. Animal 12. Some Sugar On Me 13. Phil Collen Guitar Solo 14. Rock Of Ages 15. Love Bites 16. Photograph Joe Elliott - Lead Vocal Phil Collen ? Guitar Steve Clark ? Guitar Rick Savage ? Bass Rick Allen - Drums COLOUR NTSC Approx.102min.









