アルバム「ディパーチャー」リリース後の、大ブレイク直前となるワールド・ツアーの一環として行なわれた1980年の2度目の日本公演より、10月11日の中野サンプラザでのライヴの模様を、TV放送用[Beta 1]マスターよりダイレクトにDVD化。当然プロ・ショットで、トータル112分に渡りこの日のステージを完全ノー・カット収録。但し、音声はこの当時ゆえモノラル、経年劣化に依りクオリティーもまずまずという所ながら、大ヒットの"お気に召すまま"での盛り上りや、"Of A Lifetime"でのグレッグの熱唱、それに続く"Kohoutek"での強烈なインスト・バトル等はこの時期ならではのパフォーマンス。更に終演後もカメラは客席とステージ・セットを、おそらく宣伝素材として使用するために10分以上に渡り念入りに撮影し続けており、ステージ上にずらり並べたギターの接近映像は貴重かつ圧巻。また、このツアーを最後にグレッグ・ローリーは脱退、この後「産業ロック・バンド」と化す直前のバンド・スタイルがここに!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は112分となります。









