大発掘お宝映像登場。ジャーニーデビュー・アルバム発表の一年以上前、1974年3月30日、地元サン・フランシスコ、ウィンターランドでのライヴが、プロ・ショット映像で発見されました。モノクロで鮮明とは言いがたい画質ですが、デビュー前(サンタナなどで大きな実績はあるものの)のバンドのプロ・ショットが残っているというのは奇跡的であります。セカンド・アルバム『未来への招待状』で取り上げられた、ジョージ・ハリスンのカヴァー”It's All Too Much”で幕開け。デビュー作『宇宙への旅立ち』のほとんどの曲を披露し、ラストは未発表と思われる”Charge Of The Light Brigade”というタイトルらしい曲で、当時のジャーニーの方向性をうかがわせるフュージョン色の強い演奏です。もちろんスティーヴ・ペリーはおりませんが、ニール・ショーン、グレッグ・ローリー、ロス・ヴァロリー、エインズレー・ダンバーという、これはこれでお好きな方にはたまらないメンツです。ジャーニー・ファン、サンタナ・ファン、ベイ・エリアのマニアの方にオススメです。収録時間は40分となります。









