2003年、全米を熱狂させたキッスとエアロスミスによる豪華絢爛のダブル・ヘッドライナー・ツアーの最終日、12月20日フレスノ公演を2階席からの極上オーディエンス・ショットで両バンドとも完全収録したタイトルが登場です。キッスはフル・ステージを使用したド派手なステージセットでダイナミックなショウを展開。Detroit Rock Cityのリフに合わせ、メンバー4人がパイロが炸裂する中、ステージ上空から釣り下がったステージから登場するオープニングは迫力満点です。セットは70年代ヒットナンバーをずらり揃え、見せ場をふんだん取り入れたゴージャス極まりないショウは最初から最後まで見応え抜群です。壮絶なパイロ・エフェクトが炸裂する中、高度にコントロールされたビッグプロダクションのセットの中でプロフェッショナルなショウを展開するキッスの姿を生々しいアングルで捉えたファン必見映像。感動的なピーターのBethの後には、ピーターが誕生日ということでHappy Bithdayの大合唱と共にケーキをもった女性2人が登場するシーンも見れます。エアロスミスはキッスのセットの前でにドラムセットとアンプを配置した非常にシンプルなセットで、巨大スクリーンがセットのすぐ真上にある以外は、まるで70年代のセットのよう。まさにオープニングナンバーLet The Music Do The Talking(音楽にモノを言わせろ)の通り、キッスとは真逆の魅せ方で観客を熱狂させます。アリーナセンターにせり出した花道を効果的に使用し(キッスは一切使いません)、観客に接近しながら煽りまくるスティーブンとジョーの勇姿をたっぷりと楽しめます。 Stop Messin' Around, Baby Please Don't Goといったカバーを中間に配し、新旧のヒットナンバーを効果的に並べた効果的なセットは見応え聴き応え抜群。エネルギッシュなステージに息つく間もないほどの迫力で約1時間30分のステージを楽しませてくれます。両バンドとも、カメラアングル・サウンドともに最高で、非常にクオリティの高い映像で約3時間に渡って楽しむことができます。おそらく二度と実現しないであろうロック史に残る超豪華なパッケージツアーの全貌を、リアルな映像でたっぷりと楽しめる大推薦の一枚が海外より限定入荷!!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は189分となります。









