世界中のロック・マニアを瞠目させている"Wolfgang's Vault"マスターより、また新たな衝撃的アイテムが登場! MOTLEY CRUEファン、いや、'80年代中盤のL.A.メタル・マニアにとって、絶対必見のお宝映像がここに登場です! MOTLEY CRUEが勢い・セールスともピークにあった1987年ライヴより、10月10日のカリフォルニア州オークランド"デイ・オン・ザ・グリーン・フェスティヴァル"の模様を、関係者流出のプロショット(もちろんサウンドボード音源)で収録!アメリカ、いや世界のロックシーンでも、L.A.メタル・ムーヴメントは特別な位置づけにあります。イギリスで起きたN.W.O.B.H.M.のうねりがアメリカへ飛び火し、その西海岸で華やかに、そして毒々しく、エンターテイメントの極地へと発展したヘヴィメタル。ロサンゼルスを発信地として、ヘヴィメタルは'80年代中盤に世界を席巻したのです。そのL.A.メタルで常に中心に位置していたのは、間違いなくMOTLEY CRUEでしょう。1982年に「TOO FAST FOR LOVE」で本格的に売り出されるや否や、たちまち10万枚(それもファンの口コミのみ!)をセールス。'83年5月に出演した"U.S. フェスティバル"でも、イギリスの大物バンド相手に個性的なパフォーマンスを披露。全米だけでなく世界中のメタル・ファンへ、一躍その名を轟かせたのです。その後も'84年の2ndアルバム「SHOUT AT THE DEVIL」や、'85年6月リリースの代表作「THEATER OF PAIN」と、話題作を連発。華やかな舞台裏ではヴィンス・ニールの事故や、メンバー全員のドラッグ・アルコール問題などもありましたが、その勢いは留まるところを知らないかのようでした。その彼らがピークに達したといえるのが1987年です。この年の5月、バンドは4作目の「GIRLS, GIRLS, GIRLS」を発表。他のバンドに先駆け、いち早くそれまでのL.A.メタル的なキャラクターからの脱皮を図りつつも、「やっぱりモトリー」といえる独自性はさらに強められていました。この「GIRLS, GIRLS, GIRLS」は、同時期にWHITESNAKEやDEF LEPPERDが発表した作品とヒットを争いながら、印象的なビデオ・クリップの効果もあって全米2位を記録。バンドの人気をさらに押し上げたのです。 本作はその絶頂期と言えるMOTLEY CRUE - DAY ON THE GREEN 1987ライヴより、10月10日のカリフォルニア州オークランド"デイ・オン・ザ・グリーン・フェスティヴァル"(本フェスには当時ツアーで同行していてWHITESNAKEやPOISONも出演。MOTLEY CRUEはヘッドライナー)におけるステージを、安定したプロショットおよびサウンドボード音源で収録したもの。バンドの人気や勢いがピークにありながら、何故か今までまともなライヴ・ソースすら存在しなかった1987年ライヴで、これだけのアイテムが登場するのは、ほとんど事件と言えるでしょう!映像は開演前の風景から収録。会場となったスタジアムを埋め尽くす大観衆は、当時のメタル人気を物語っています。そして会場が夜の闇に包まれた頃、いよいよ主役のMOTLEY CRUEが登場! 新作からの「All In The Name Of...」で勢い良く演奏がスタートします!映像は固定のワン・カメラによるもので、やや暗い上にステージとの距離もあるのですが、ズームされるシーンでは舞台の全景をしっかりと収めており、バンドのアクションや舞台演出も一目で理解できます。もちろん音声は関係者流出のサウンドボード。先日、本ライヴからの同種音源が登場していましたが、エンターテイメント性を突き詰めたMOTLEY CRUEライヴは、やはりその目で見てこそ楽しめるというもの! 「Dancing On Glass」や「Looks That Kill」でも、映像でこその見応えでファンを魅了します。もちろん不朽の名バラード「Home Sweet Home」は、単にお祭り騒ぎするだけではないバンドの側面を表現します。さらに新作からの「Wild Side」やヒット曲「Smokin' In The Boys Room」は、問答無用の名場面といえます!本映像が何より凄いのは、当時のMOTLEY CRUEライヴで常に語り草となる、トミー・リーの回転ドラムソロを全編、明瞭な音と映像で楽しめる点! このドラムソロは幾つかのオーディエンス映像でも残されてはいますが、パフォーマンスを真正面から、ここまで安定した映像でしっかり捉えた素材は初めて。この大仕掛けのソロパートは、映像を観た誰もが圧倒されるに違いありません! ラストの「Jailhouse Rock」まで約60分間「これぞMOTLEY CRUE!」といった絶頂期ステージを、ファンにじっくりと満喫させてくれます!L.A.メタルの代名詞であるMOTLEY CRUEが、ブームのピークに刻み込んだ名演を、本作では安定感たっぷりの映像と音声で楽しめます。MOTLEY CRUEのファンは言うまでも無く「一家に一枚」ですが、L.A.メタルに少しでも関心がある人ならば、本映像は文句なしに必見であると断言します! MOTLEY CRUEのバンド・ヒストリーで重要という以上に、「1987年という時代」を切り取ったような決定的アイテムが、ここに登場です! Live at Oakland-Alameda County Coliseum, Oakland, CA. USA 10th October 1987 PRO-SHOT(1 CAM) (60:04) 1. Introduction 2. All In The Name Of... 3. Live Wire 4. Dancing On Glass 5. Looks That Kill 6. Ten Seconds To Love 7. Red Hot 8. Home Sweet Home 9. Wild Side 10. Guitar Solo 11. Drum Solo 12. Shout At The Devil 13. Smokin' In The Boys Room 14. Jailhouse Rock Vince Neil - Vocals Mick Mars - Guitar Nikki Sixx - Bass Tommy Lee - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.60min.









