2015年モトリーのファイナル・ジャパン・ツアー5公演から、各公演からのダイジェスト映像を、すべてモバイルも含む各種オーディエンス・ショットでコンパイルしたタイトルがここに。まずdisc:1には初日2月11日神戸公演から4曲、14日さいたまアリーナ初日から10曲を。そしてdisc:2には2月15日のさいたまアリーナ2日目から11曲と、最終日17日福岡公演から5曲の、トータル2時間28分となるもので、2011年の来日公演のシンプルなステージとは違い、今回は巨大かつひたすら豪華なもの。そしてこのツアーの目玉と言える、オーディエンスの度胆を抜いた、客席を横断するジェットコースター型ドラムセットを使った、トミー・リーのドラム・ソロもしっかり収録されており、特にさいたま公演初日ではそのソロ中にアクシデントがあり、回転ドラムセットが途中で止まるハプニングなどもしっかり収録。それでもこの日の模様は映像も素晴らしく、まず通訳を交えたニッキー・シックスの「電話を出しちゃってください!」のMCと共に会場の景色を映し出し、そこに広がるスマホの群れがまず壮観な光景で、その後は、メンバーのアップも存分に交えながら、「Anarchy In The U.K.」「Dr. Feelgood」へと突入。「律」の文字が掲げられたドラムセット、ライトの群れが発する光の洪水、妖艶な女性ダンサーの姿もばっちりで、さらに終盤「Girls, Girls, Girls」と「Kickstart My Heart」で大いに盛り上がり、最後の目玉となるアンコールの「Home Sweet Home」へ。ここではコースター終点の小さな特設ステージに移動した4人は、別れを惜しむようにハンドライトで観客ひとりひとりの顔を照らしながら手を振り、感慨が胸に押し寄せるムードのなか、切々としたピアノに乗せてヴィンス・ニールが歌い出し、曲がピアノからバンドへ移ると、ファンに4人の姿が見えるよう、ステージがせり上がり、、最後はピアノとヴォーカルだけに戻ってフィニッシュ。すべてが感動をまた呼び戻すメモリアル・アイテム。 DISC 1: [at World Memorial Hall, Kobe, Japan February 11th 2015] 01.Anarchy In The U.K./02.T.N.T. (Terror 'N Tinseltown)/Dr. Feelgood/03.Cruecifly (Drum Solo)/04.Home Sweet Home [at Saitama Super Arena, Saitama, Japan February 14th 2015] 01.Saints Of Los Angeles/02.Primal Scream/03.Nikki Sixx MC/04.T.N.T. (Terror 'N Tinseltown)/Dr. Feelgood/05.In The Beginning/Shout At The Devil/06.Cruecifly (Drum Solo)/07.Guitar Solo/08.Live Wire/09.Kickstart My Heart/10.Home Sweet Home DISC 2 : [at Saitama Super Arena, Saitama, Japan February 15th 2015] 01.Nikki Sixx MC/02.Anarchy In The U.K./03.T.N.T. (Terror 'N Tinseltown)/Dr. Feelgood/04.In The Beginning/Shout At The Devil/05.Don't Go Away Mad (Just Go Away)/06.O Fortuna/Cruecifly (Drum Solo)/07.Live Wire/08.Too Young To Fall In Love/09.Girls, Girls, Girls/ 10.Kickstart My Heart/11.Home Sweet Home [at Fukuoka Kokusai Center, Fukuoka, Japan February 17th 2015] 01.Nikki Sixx MC/02.Anarchy In The U.K./03.Girls, Girls, Girls/04.Kickstart My Heart/05.Home Sweet Home









