大元の映像の微細な音ズレを完璧に補正した最良のヴァージョンです。オリジナル・メニュー付き。来日公演の記憶も新しいMOTLEY CRUEの最新プロショットが登場です! 2014年からバンドの歴史を総決算する“FINAL TOUR”で世界を回ってる彼らですが、その模様が最新デジタルのパーフェクトなプロショットで観られるのです!本作は「2015年9月19日ROCK IN RIO VI公演」で、テレビで生放送された映像です。1985年に始まった“ROCK IN RIO”も、今年で30周年。第2回は1991年、第3回は2001年と、昔は開催されるだけで大事件だったのですが、2010年からは毎年の恒例化。開催地も多様化し、2004年からはポルトガル、2008年からはスペインでも開催され、今年はついにアメリカのラスベガスでも開かれました。そんな中で、本作は本拠地リオ・デ・ジャネイロに出演したライヴ。本放送では、音声と映像にズレが起きてしまいましたが、それを丁寧に補正。さらに音圧も現代オーディオ環境にベストなバランスに整え、万全を期した1本に仕上げました。不完全な放送になったラストの「Home Sweet Home」は収録されていませんが、それ以外はすべて収められています。今まで“FINAL TOUR”のプロショットは数曲分の細切れ。今回もショウの完全版ではなく、フェスティバル出演のため、最大の見どころであるドラムソロがないのは残念ですが、70分以上にわたってプロショットがたっぷりと観られるのは最高! 実際、その画質・音質は本当に見事で、メンバー4人はもちろんのこと、セクシーなバックダンサーも超美麗。8万人以上という大観衆のスペクタクルも凄まじいことこの上ありません。そのクオリティで繰り広げられるグレイテスト・ヒッツは超豪華。「DR. FEELGOOD」からの4曲を中心に、「TOO FAST FOR LOVE」から「DECADE OF DECADENCE 81-91」までと「SAINTS OF LOS ANGELES」の計7作からまんべんなく選曲。まさに必殺のヒット曲ばかりがズラリと並び、“目で観るベスト盤”の様相です。2014年7月に始まった“FINAL TOUR”も丸1年を超え、パフォーマンスも盤石。しかも、この日は直前のメキシコ公演から一週間以上のオフを挟み、次回のテキサス公演まで2週間も空くという“島”のように孤立した日程。ツアー疲れもペース配分の心配もなく、心ゆくまで南米の大観衆と戯れるようなパフォーマンスで、余力ある全力でショウを駆け抜けるのです。長かった“FINAL TOUR”も、発表されている日程は2015年大晦日まで。いよいよ佳境に入ってきました。残る3ヶ月に残されたライヴは40本を切りました。その間に本作ほどのプロショットが再び登場するかは分かりませんが、現時点までの1年2ヶ月に及ぶ“FINAL TOUR”で、本作がナンバー1の映像であることには間違いありません。MOTLEY CRUEを総決算し、その魅力を精緻極まるプロショットでギュウ詰めにした1本。日本公演の光景も鮮やかに蘇る傑作映像。ぜひ、最後のラストスパートに入った彼らを、本作で目に焼き付けてください! MOTLEY CRUE - ROCK IN RIO BRASIL 2015 Cidade do Rock, Rio de Janeiro, Brazil 19th September 2015 PRO-SHOT 1. So Long, Farewell 2. Girls, Girls, Girls 3. Wild Side 4. Primal Scream 5. Same Ol' Situation (S.O.S.) 6. Don't Go Away Mad (Just Go Away) 7. Smokin' In The Boys' Room 8. Looks That Kill 9. Anarchy In The U.K. 10. In The Beginning 11. Shout At The Devil 12. Guitar Solo 13. Saints of Los Angeles 14. Live Wire 15. Dr. Feelgood 16. Kickstart My Heart PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 72min.









