75年の「キラークイーン」、そして「ボヘミアン・ラプソディー」の大ヒットで一躍ブリティッシュ・ロック界にその名を轟かせたクイーン。そんなクイーンが黄金期となっていくその過程を二つのロンドンでの素晴しいプロショット・ライブ映像をカップリングしてそれらを観ることで是非知ってください。まずはセルフ・プロデュース『華麗なるレース』のツアーから、77年6月6日、アールズ・コート公演初日。既に有名なこの映像を現存する最高マスターからダイレクトにデジタル録画したもの。一部にやはり昔からあった白黒になってしまうところ、音が途切れる所もありますが、それでもプロショット映像として素晴しい部類に入る、殆どフラストレーションを感じさせないものとなっています。ほぼ2時間、24曲のこの時期のクイーン、フレディー・マーキュリーの120パーセント元気で派手なパフォーマンス、ブライアン・メイのナイトのようにカッコ良いギター、そしてロジャー・テイラーのドラムとステキな高いパートを担うコーラス、いぶし銀のジョン・ディーコン、絶頂期のクイーンの、ベスト・パフォーマンスの、最高映像です!そして 更に遡って、75年のクリスマスの観に・ライブ、これは09年に再放送された映像をやはりダイレクトにデジタル録画したマスターを使っての収録!セットリストも似ているようですが、メドレーでプレイしていたり、よりやんちゃな彼らを堪能で切ることでしょう。クイーンというバンドがまだ若かった頃、その瞬間を知るに最も最適なベスト映像です!









