ルカサーがとんでもない企画でマハヴィシュヌ、ビリー・コブハム、ジェフ・ベックらの70年代フュージョンの曲を演奏し、いつもとは違った一面を見せてくれます。編成はスティーブ・ルカサー(G),サイモン・フィリップス(Dr),メルビン・デイビス(B),ジェフ・バブコ(Key)。ルークのアーミングの妙技、速弾きと各種チョーキングによる高揚感で昇天。サイモンのキンクリばりのドラム、ルーク、ジェフの応酬は、ジェフ・ベック、ヤン・ハマーのそれを彷彿とさせます。そして極めは太いネックのベースでメルビンど迫力!ショットは、クルー・ショットと言うよりは、パーミッション・ショットで、チョッとブレ、粗い編集、ノイズなどございますが、ルークの鬼神ばりのギターを楽しめる分、問題ないかと思われます。収録時間は60分となります。









