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Poison ポイズン/CA,USA 1991

大西洋を越えてイギリスのキッズを熱狂させていたPOISONの「PLAYS ROCK CITY」。極めつけのドキュメント&エンターテインメント・アルバムとは言え、LAの華々しさはやはり目で見てこそ真価が伝わるもの。そこで、本国カリ フォルニアのフル・プロショットでお腹いっぱいになっていただきましょう!本作は「1991年5月19日アーヴィン・メドウズ公演」を約1時間半に渡って完全収録したマルチカメラ・プロショット。2004年に「VH1 Classic」で放送されたもので、画質・音質は実に見事。実際、オフィシャルVHS「SWALLOW THIS LIVE: FLESH & BLOOD WORLD TOUR」としてもリリースされたことがあるほど。エアチェックのビデオマスターにありがちな画面の歪みやトラッキングノイズもなく、大黄金期 POISONのド派手パフォーマンスが画面いっぱいに広がります。頭が二回りほど大きいC.C.デヴィル、アクセル・ローズ風バンダナのブレット・マイケ ルズ、破れたデニムのボビー・ダルが3人そろってフォーメーションを決めていく光景は、まさに輝く80年代。観客もPVから出てきたような盛り髪のメタル レディとタフなアメリカン兄ちゃんが大会場を埋め尽くす。セットリストも「PLAYS ROCK CITY」よりも長く、デビュー作の「I Want Action」、出世作セカンドの「Good Love」「Love On The Rocks」、当時の新作「Life Goes On」「Something To Believe In」もたっぷり。さらにはC.C.のギターソロやリッキー・ロケットのドラムソロまで収録し、87分間を豪華絢爛に駆け抜けるのです。このライヴの後、C.C.デヴィルの脱退と共に勢いを失っていくPOISON。LAメタルの先達バンド達よりも一歩遅れたからこそ、その魅力を濃縮還元 させており、幾多のフォロワー達の中でも抜きん出る個性と魅力で輝いてみせたPOISON。本作は、まさに時代の申し子だった彼らが崩壊直前に“行き着く ところまで行き着いた”頂点。その刹那をパーフェクトに収めきった1本なのです。リアルなドキュメントアルバムである本編「PLAYS ROCK CITY」のイメージを高めてくれるだけでなく、本作そのものが時代を席巻したPOISONの魅力をギュウ詰めしたプロショット。総てにおいて隙がなく、 POISONを観るのにこれ以上はない大決定映像。ぜひ、この機会に80年代後期に君臨したLAメタルの“頂点の光景”を存分にお楽しみください! Live at Irvine Meadows, Irvine, CA. USA 19th May 1991 PRO-SHOT 1. Intro 2. Look What The Cat Dragged In 3. I Want Action 4. Ride The Wind 5. Life Goes On 6. Let It Play 7. Rikki Solo 8. Something To Believe In 9. Good Love 10. Poor Boy Blues 11. Unskinny Bop 12. Love On The Rocks 13. CC Solo 14. Every Rose Has It's Thorn 15. Fallen Angel 16. Your Mama Don't Dance 17. Nothin' But A Good Time 18. Talk Dirty To Me Bret Michaels - Vocal CC DeVille - Guitar Bobby Dall - Bass Rikki Rockett - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 87min.

Poison ポイズン/CA,USA 1991

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