『PAINKILLER』ツアー最終盤にあたる1991年8月16日のNY、ミドルタウン公演を、Aランク・オーディエンス・ショットにて収録。ワンカメラながら、常にクローズ・ズームにより各メンバーを捉えたカメラワークが秀逸で、さらにデジタル・リマスタリングの施された音声は超クリアー。時期的にはロブ・ハルフォードが既にこの時期バンドを離れることを決意しており、他メンバーにも了解済みの状況の中、微塵も感じさせない素晴らしいパフォーマンスを披露。オープニングおなじみのハーレーに跨り登場するロブの雄姿から、ラストのバンドメンバー揃い踏みで観客を煽るシーン、さらにスコット・トラヴィスの存在感の大きさなど、その全てが圧倒的。『PAINKILLER』ツアー最終章の熱いステージの全貌をリアルに残した、ファン必見のトータル74分。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は74分となります。









