ナイン・インチ・ネイルズの最新タイトル。2006年6月17日、ニューヨークでのライヴです。1曲目の「SOMEWHAT DAMAGED」の後半部分からスタートします。ステージやや左よりのショットで上半身アップまでズーム。顔の表情までよく分かります。またステージの前にスクリーンが降りてきて映像が流れ、その後ろでメンバーが演奏というステージングも見る事ができます。メンバーの暴れっぷりもいつもにも増して激しく、トレントは勿論、ギターのアーロンもマイクスタンドを何度も放り投げています。更にクイーンの「GET DOWN,MAKE LOVE」をカヴァーしているのも見どころ。ナイン・インチ・ネイルズの独特なインダストリアル・ビートに乗せての演奏は非常にカッコいいです。アンコールの1曲目「THE HAND THAT FEEDS」の前にブルー・バックが入り、曲の最初が切れていますが、マスターに起因するものですのでご了承下さい。収録時間は90分となります









