70年代末期にいきなり現れ「ディーボに続くニューウェーブの騎手!」といわれていたB-52's。彼らの特徴はテクノ風味なのにボーカルが妙に生っぽく無骨でそのミスマッチさ加減がまた良く、聴いているととっーてもシアワセな気分になること請け合い!まずはその彼らの不思議な魅力が十分に味わえる代表曲のCLIPが網羅されております。そして全盛期の1983ロックパラストの映像ではいかにも古臭いSFチックなサウンドが味わい深い「プラネット・クレア」名作「ロック・ロブスター」ちなみに発売当時の国内盤に付いてた歌詞対訳では「ロブスター」が「伊勢海老」になっていて、根本的に思いっきり間違っているのもご愛嬌。そして後半は晩年の彼らをみてこれがまた・・・









