1976年に結成され、NYパンク・シーンのメッカ、CBGBでのライヴ・アクトが評判となり77年メジャー入り、スティヴ・ベイターズの野性味溢れるヴォーカルと、ディストーションをバリバリに効かせたハード・ドライヴィンなR&Rでシーンを一世風靡。またベイターズの自らの体をガラスの破片やカミソリで切り刻んだりする自虐的なパフォーマンスは、まさにパンク・スピリットに満ち満ふれ、その存在は"NYで最も危険なグループ"の名を欲しいままにしたデッド・ボーイズの、その本拠地だったCBGBにおける77年デビュー時から翌78年までに出演した際の映像を5セット収録!但し会場関係者流出によるモノクロのほとんどがワンカメラ映像でクオリティー的にはかなりキビシイ個所もあるものの、超破滅的と言われたパフォーマンスが垣間見れるのは本作だけ!特にラスト2曲ではこれまたCBGBの大御所D・ヨハンセン&NYドールズとの共演も見れる70'sパンクス・マニア必見のトータル122分









