伝説の大天才ラリー・グラハム率いるGCS、およそ10年ぶりにライヴ活動開始!その貴重なステージのうち、2010年4月17日パリの名門、ル・バタクランでのライヴをプロ・ショットで収録しています。1時間半に及ぶライヴは、ドラムス、ギター、キーボード2人、パーカッションにラリー・グラハムのベース&ヴォーカルという編成。GCSのヒット・パレードに始まり、ニュー・ソウル名曲カバー、そして、ベース・ソロから、ファミリー・ストーン・ヒッツになだれ込むに至って、後半スライ&ファミリー・メドレーになってからは、来日したスライよりもパワーあふれるスライ・ファンクを見せたような気がした。これくらいになると、オリジナルがいる派生バンドとして、堂々とした存在になるからすごい。収録時間は90分となります。









