サンタナとタワー・オブ・パワーの70年代と06年の競演映像をカップリング。まず前半はブルースが復帰し、黄金期の編成に限りなく近づいたTO Pの2006年7月12日のモントルー・ジャズ・フェス出演時のライブを、オフィシャル・クオリティーにて収録。翌年3月の来日でも強烈なパフォーマンスで観る者を圧倒したステージを思い起こすそのライブは、一糸乱れぬ完璧な演奏と場内全体を包み込む一体感という唯一無二のライブワールドを鮮明に捉えており、来日公演の興奮が蘇ること間違いなしの完璧な内容。そして中間の「Squib Cakes」からC・サンタナと黄金期の代名詞的存在C・トンプソンが飛び入り参加!サンタナのすさまじいプレイはもちろん、黄金期のキーボードの要チェスターに、ブルース・コンテまで揃った強力な布陣によるパフォーマンスはまさに圧巻。さらに後半は1977年アルバム「フェスティヴァル」のリリースに伴いシカゴTV「サウンド・ステージ」でオンエアーされたサンタナのライブに、TOPそしてガトー・バルビエリが登場。当時の勢い溢れる熱い演奏そして今となっては貴重なスタジオ・セッションで、サンタナのコンサート・シーンは1977年2月19日アラゴン・ボールルームからの収録。そしてスタジオ・ライブは同年2月22日の収録でスタジオ・ライブではゲストのTOPが3曲披露、その後ラスト2曲でホーンズがサンタナと共演。さらに注目は名サックス奏者ガトー・バルビエリを迎えての「哀愁のヨーロッパ」で、まさにサンタナ屈指の名演といえる必聴もののレア共演バージョン!経年劣化によるVHSテープからの収録ゆえ、こちらはベスト・クオリティーとは云えないものの、その貴重さゆえファン必見のトータル109分!メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は109分となります。









