アル・ジャロウ黄金期のプロ・ショット・ライヴ映像がリリースされました。 82年にはグラミー受賞、85年にはUSAフォー・アフリカへの参加と、正にノリにノッている時期。さらにこの年はライヴ・アルバムも発表と、ステージでも超充実していたことが伺われます。この時期はAOR/BLACON路線で大ヒットを飛ばしていましたが、ライヴではそれに加えて非常にスリリングなフュージョン・サウンドをも聴かせてくれています。この日もゲストにデヴィド・サンボーンを大きくフィーチュア、他にビッグネームでは、マイク・スターン、アレックス・アカーニャの姿も見えます。それ外のメンバーもダンス・チューンからジャジーなナンバーまで見事に演ってのける腕利き揃い。フュージョン/ブラコン/AOR全盛期に残された名演の一つとして数えられる演奏といえましょう。収録時間は80分となります。









