2007年にほとんど無名にもかかわらず、オースティン・ミュージック・アウォードで「ベスト・ブルース・アーティスト」を受賞。そして2010年にはクラプトンのツアー・オープニング・アクトも務め、「クロスロード・フェスティバルにも出演。さらに2012年2月にはオバマ大統領夫妻が主催する音楽イベント『In Performance at the White House: Red, White and Blues』に招かれ、一躍世界中のその名を知られ、同年12月のストーンズ50周年記念コンサートでもゲストとして起用されるなど、若手ブルース・ロック・ギタリストとして、今後ブレイク間違いなしのゲイリー・クラーク・ジュニア。 そんなニュー・ギター・ヒーローの、2012年のライブ映像をコンピレートしたのが本タイトルで、まず12月4日にTVオンエアーされたラジオ局KCRWで収録された番組「Morning Becomes Eclectic」でのスタジオ・ライブを8曲収録。続いてもラジオ局での映像で、シアトルKEXPで2月13日にスタジオ収録されたもの。さらに10月20&21日と2日間行われた、ニール・ヤング主催の恒例「Bridge School Benefit」の初日のステージを、WEB配信映像から収録しており、ここではアンプラグドが基本ゆえ、アコースティック・ギターでのプレイも堪能できるトータル110分。 [Morning Becomes Eclectic : KCRW December 4th 2012] 01.When My Train Pulls In/02.Don't Owe You A Thang/03.Ain't Messin' 'Round/04.Travis County/05.You Saved Me/06.Interview/07.If You Love Me Like You Say/Third Stone From The Sun/08.Things Are Changin'/09.If Trouble Was Money [KEXP's The Roadhouse, Seatlle, WA February 13th 2012] 10.When My Train Pulls In/11.Don't Owe You A Thing/12.Interview/13.Bright Lights/14.Shotgun Man [Bridge School Benefit 2012 : Shoreline Amphitheatre, Mountain View, CA October 20th 2012] 15.When My Train Pulls In/16.Don't Owe You A Thang/17.Travis County









