ジスモンチと並び称されるブラジルの偉人エルメート・パスコアール。おそらく2004年、ブラジルのTV映像と思われます。演奏する楽器はピアノ、アコーディオン、フルート、サックス、パーカッション、豚(!)、ヒゲ(?)など多岐にわたるマルチ・プレイヤーのエルメートさんですが、ここではピアノ、キーボードに専念。そして、かなりイカレたヴォーカルもサービスしてくれます。もう一人の主役は、ギターとヴォーカルのギンガさん。ご存知の通り、この方も、ふた癖くらいありそうなスゴい人。さらにピアノ、木管、小太鼓、トライアングルの4人を引き連れてのライヴです。エルメート、ギンガのソロ・パフォーマンスもはさみつつ、ユニークでナイーヴでシンプルなライヴが繰り広げられます。収録時間は40分となります。









