Chick Corea、Bob Berg、Eddie Gomez、Steve Gadd。ジャズ・フュージョン界の巨匠4人によりおこなわれた1992年の非常に貴重なヨーロッパ・ツアーより、7/14のステージがオフィシャル級の極上音質ステレオ・サウンドボード収録で登場。冒頭「Humpty Dumpty」、お馴染みチックのソロ・ピアノによる静かな出だしに故ボブ・バーグの艶やかなサックス・トーン、そしてエディー・ゴメス&スティーブ・ガッドのManhattan Jazz Quintet、あるいはGadd Gangさながらの強力無比なリズムセクションが有機的に絡み合うこの数分間だけで失神モノです。全編気心の知れた4人による"言葉は不要"のインタープレイの応酬、ビジネスライクな予定調和的演奏とはかけ離れた奇跡的なテンションの熱演を切り取った全ファン必聴のドキュメントです。









