2011年からマーカス・マラーやウェイン・ショーターらと「マイルス・トリビュート・ライブ」などの精力的活動を継続する中、2012年の7月9日フランス、ニースで毎年開催されているジャズ・フェスに出演した際の模様を、FMオンエアー・マスターにデジタル・リマスタリングを施したオフィシャル・クオリティー、サウンドボードにて82分にわたりコンプリート収録。とにかく嬉しいのは、近年力を入れていたアコースティック・ジャズではなく、あのヘッドハンターズを思わせるファンキーなエレクトリック路線によるもので、しかもメンバーもベースはブレッカーズで名をはせたジェイムス・ジナス、そしてギターにはアフリカ出身の天才ギタリストの声も高いリオネル・ルエケ。さらにセットも”Watermelon Man”やメドレー的な”Rock it”から”Chameleons”と、まさに70年代のファンク色の濃い時代を彷彿とさせるもの。 Disc 1 : 1. Actual Proof / 2. Jam - Watermelon Man Disc 2 : 1. Come running to me / 2. Toys / Cantaloupe Island / 3. Rock it / Chameleons [Recorded Live at Nice Jazz Festival : Nice, France, July 9th 2012 : SBD Recording] Herbie Hancock - piano, keyboards / Lionel Loueke ? guitar / James Genus ? bass / Trevor Lawrence Jr ? drums









