1964年10月11日のミラノ公演をモノラル・レコーディングながら良質TVオンエアー音源より収録。オフィシャルライブ盤"In Berlin"と同じツアーからのもので、マイルスが参加要請を試みていた念願のウェイン・ショーターが加わり、アコースティック期最後となった黄金クインテット結成初期のプレイがサウンドボードで楽しめる。全6曲収録!ややフロントの二管のバランスが大きめで、ドラムスが引っ込み過ぎといった感じはしますし、特にTonyのドラム・ソロがフィーチャーされている訳ではありませんが、Hancock/Carterとの実に呼吸のあったインタープレイ、ソロイストへの実にツボを心得たプッシュ等と聞き所は満載!









