1967年欧州ツアーの傑作として現在も高い人気を誇る名盤がCD-R化。11月6日パリ公演の模様を良好な音質でコンプリート収録した本作は、2日前「ライブ・イン・ヨーロッパ」(ベルリン)と翌日のドイツ公演の中間となる、黄金クインテットのラストライブ時期というたまらない音源。全員がハイレベルなゆえ、最高のメンバーと云われる中でもトニーの天才的ドラミングがグループの支えであることが実感でき、またこの時期メドレー形式が多い構成だったのに、本公演では一部を除き楽曲が独立しているのも興味深い。60'sマイルスの必携アイテム!









