発売以来 200万枚ものセールスを記録し、メインストリーム・ジャズの最高傑作と言われているマイルスの『Kind Of Blue』、そのリリース前後のサウンドボード音源をコレクションしたアイテムです。 1958年5月17日のニュー・ヨーク公演、同年11月1日のワシントンDC公演、翌1959年1月3日と8月25日のニュー・ヨーク公演と、若干の異同はありますが、すべて『Kind Of Blue』をレコーディングした、John Coltrane、Cannonball Adderley を擁するセクステットのメンバーを中心とした人選でのライヴ・パフォーマンスとなっています。それぞれがバンドを率いていくのに十分な力量を持ち、事実、セクステット脱退直後に『Giant Steps (John Coltrane)』『The Cannonball AdderleyQuintet In San Francisco』などの歴史的な傑作を物にした天才ジャズメンの、『Kind Of Blue』の栄光へと至るまでの融合の過程を辿ることのできるアイテムとなっています。









