ジョン・コルトレーンを引き連れて始まったヨーロッパ・ツアーより4月8日のスイス・チューリッヒ公演が近年に再度放送された音源をダイレクトに収めたCD-Rが登場しました。この音源も過去、数回に渡ってブート化されており大手外資系通販店においてオフィシャルのように販売されていますが実際にはイタリア製の正真正銘ブートになりタイトルは「LIVE IN ZURICH」。今回、CD-R盤としてリリースされた本盤は、近年再放送されたマスターをその音源として使用しており問題だったピットも正常になっています。特に異常に早いピッチで楽曲のキーまでも高くなってしまっていた4曲目の「ALL BLUES」が初めて正常なピッチ(オリジナル・キー)で収録されている点はマニア最大の聴きモノと言えます。しかも超高音質!演奏内容に関しては皆様もご承知の通り、マイルス、コルトレーン、ウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、そしてジミー・コブの5人が奏でる魅惑のジャズが収められています。マイルス・マニア大注目の1960年チューリッヒ公演のマスター・クオリティ音源です。









